2021年、ニューノーマルな暮らしに必要なコト
2021年、ニューノーマルな暮らしに必要なコト

2021年ニューノーマルな暮らしに必要な3つのこと2021年ニューノーマルな暮らしに必要な3つのこと

今年も残すところ、あと数日。
2021年は、新たな気分で愉しみたいですよね?
そんなあなたに向けて。ニューノーマルな暮らしに取り入れたい
3つの“トキメキ新習慣”をお伝えいたします。

Red Rouge Magic!マスクの下に赤リップを忘れない

  • red rouge

    思いがけずに始まった新・マスク生活。顔の大部分がカバーされることに甘えて、メークがおざなりになることも…。オフィスでの記念撮影やカフェタイムが急に訪れて、“ハダカの唇”に恥ずかしさを覚えた経験ありませんか?2021年は「落ちない」と噂の赤リップを忍ばせるのが吉。指でポンポンのせて、染め上げたような仕上がりになるADDICTIONや、透け感のあるナチュラルなRICAFROCH。乾くまで3分待つだけで、女度がグッと上がります。「赤リップの魔法」。たとえマスクで見えなかろうが、その心意気は自然と伝わるもの。

  • Red lucky Carmy
    Red lucky Carmy

    真っ赤なミニトートや、カーネリアンの天然石ネックレス、バレエシューズetc.。赤リップ代わりに“赤小物”を忍ばせるのも素敵かもしれない。インディゴデニムやAllブラックスタイルのアクセントに効かせて、フランス女性のような佇まいに。

    赤いスクエアトートバッグ ¥23,000+TAX

    赤のサコッシュ ¥6,300+TAX

花のある暮らしが心を潤してくれる



「花のある暮らし」という言葉を巷で見かけるようになった昨今。できれば、近所の花屋ではなく、お気に入りのフラワーアトリエを訪れることを意識したい。たとえ少し遠くても、その道中はきっと贅沢な時間を味わえるはず。もしその時間がないのなら憧れのアーティストの花器を手に入れるのもいいですよね。週末の朝は、花を生けることをルーティーンに。キッチンで焼きたてのマフィンの横に並ぶドライフラワーも、窓際で揺れるエアプランツも、不思議と空間に馴染んでしまう。花を愛でる時間。新年から、ちょっとだけ増やしたい。
例えば東京なら、生き生きとしたフレッシュな花の聖地といえば、FUGA、トロピカルな花やエアプランツなど珍しい植物を探すなら中目黒CHIBI、観葉植物を選ぶならSOLSO FARM、日持ちするドライフラワーならTIDAがおすすめ。

アートな生活をもっと愉しもう

  • art books

    ステイホームだったり、リモートワークだったり。お家生活がスタンダードになった2020年。心を刺激するモノをひとつ加えるだけで、日常が豊かになりますよね。例えばそれはサイ・トゥオンブリーのヴィンテージポスターかもしれないし、ピーター・アイビーのガラスジャーかもしれない。ファッション誌に革命を起こしたダイアナ・ヴリーランドのアイデアノートや賢人たちの言葉に耳を傾けるのもいいし、たとえ子供の落書きだって、立派なアートになりうるでしょう。もっと自由に、もっと豊かに。その感性を磨くのが2021年に必要なコト。

  • スカーフバッグ
    Red lucky Carmy

    スタイリングも小物ひとつで華やかに! 世界の蚤の市で発掘したお宝からヒントを得たスカーフバッグの新作は、季節問わず重宝します。左は北アフリカの地図柄で、爽やかなミントブルー。マラケシュやチュニスを探す楽しさも。HAPPYカラーのイエローはビアリッツ(ココ・シャネルも愛した南仏のリゾート地)の海岸を水彩画タッチで描いたもの。右のネイビーはコートダジュールのヤシの木柄のフレッシュさと、トラッドなゴールドボタンがいいアクセントに。

    スカーフバッグ各 ¥17,000+TAX

Thank you 2020!

  • PHOTO : TORU MOCHIZUKI
  • DESIGN : YU MITSUHASHI
  • STAMP DESIGN:Designed by freepik
  • EDIT : RIE YOKOYAMA